【YCCこども教育研究所】第4回YCCグループ講演会を開催します!

こんにちは! YCCこども教育研究所 所長の荒牧です。

このたび、第4回YCCグループ講演会を開催します。
今回は、スマートフォンの普及や地域のつながりの希薄化など、令和の子育て環境が大きく変化する中で、発達が気になる子どもたちが抱えやすい“育ちにくさ”をどのように支えていくかを考えます。
粗暴さや不器用さが誤解されやすい現代だからこそ、子どもの特性を理解し、その子らしさを大切に育てるための家庭で関わるヒントをお伝えできればと思います。
ぜひご参加ください!


【講師プロフィール】
荒牧 要右 YCCこども教育研究所

臨床心理士・公認心理師。平成18年より安原こどもにクリニックにて心理発達検査を担当し、YCCこども教育研究所にてソーシャルスキルトレーニングや運動療育の支援に従事。AD/HD、LD、ASDなど神経発達症のある子どもたちへの支援に長年携わる。また、ペアレントトレーニングのトレーナーとして保護者支援にも注力し、家庭と連携した実践を重ねている。現在は、公立の小・中学校および特別支援学校にて、心理・発達の専門家として教育現場と連携し、子どもたちの育ちと学びを支えている。

【イベント詳細】
とき:2026年3月8日(日)10:00~11:30(開場 9:45)
ところ:オンライン講演会(Zoom)
参加費:無料・要参加予約(定員100名)
主催:YCCこども教育研究所

参加をご希望の方はこちらのメールフォームからお申し込みいただけます。

お電話でのお問い合わせはこちら。
072-834-1800(YCCこども教育研究所)

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YCCこども教育研究所

【YCCこども教育研究所】第3回YCCグループ講演会を開催します!

こんにちは!YCCこども教育研究所 所長の荒牧です。

第3回YCCグループ講演会のテーマは「発達障がい~薬なしで治療するには~」です。
「発達障がい(神経発達症)」を持つこどもたちは、発達の特性が周囲に理解されずに適切な援助がなされないまま、生活に支障を来たしていることがあります。医療機関では、こどもに対して薬による治療を行い、発達特性そのものに働きかけていく場合がありますが、療育では、こどもがどういう環境で育っていくかという部分を調整していくことが大事になります。

私たちYCCグループは、社会性(SST)、学習、運動面等を育てる教育的な活動を行っております。その子らしく生活の中でこどもの自身の持ち味を生かしながら生きていくためのお手伝いをすることが、こどもたちの明るい未来につながると考えています。
本講演会にご参加いただくことで、こどもに寄り添える支援・環境が広がっていくことを心より願っております。

【講師プロフィール】
安原昭博   安原こどもクリニック院長
小児科医師。専門は小児神経学、発達障害、電気生理学、発育障害。関西医科大学附属病院、米国アイオワ大学神経内科、関西医科大学附属香里病院小児科部長、同大学小児科学教室助教授を経て、現在、安原こどもクリニック院長、YCCこども教育研究所代表理事を兼任。
《主な著書》
ADHD・LD・アスペルガー症候群かな?と思ったら 2007年
自閉症スペクトラムのおはなし 発達障害のおはなし 2021年

【イベント詳細】
とき:12月1日(日)10:00~11:30(開場 9:30)
ところ:枚方市総合文化芸術センター別館6階大会議室 (https://hirakata-arts.jp/access/)
参加費:無料・要参加予約
主催:YCCこども教育研究所

参加をご希望の方はこちらのメールフォームからお申し込みいただけます。

お電話でのお問い合わせはこちら。
072-834-1800(YCCこども教育研究所)

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YCCこども教育研究所